「自分流のスタイル」  トーナメントレイク東条湖 回顧録
バスフィッシングを長くやっていると自分のスタイルは?と
自分に問いかけることはないだろうか?
バーサタイルな何でも対応できるスタイルを身につけるには
時間が掛かる
子供の頃から自分の好きだったテキサススタイル?
いや!まてよ 今のワッキー?と自分探しに出てしまっている自分に
気づくことはないだろうか?
究極のスタイルは、個人的な意見ではあるが やはり”楽しい”が一番であると思う
憧れのプロのスタイルを真似てみて気づくと自分のスタイルになっていても
いいんじゃないかと思う
1年でも長くバスフィッシングを続けてゆく上で得意な好きなスタイルを
持つことも大事だと思う。

ことそのスタイルにこだわり続けているアングラーが彼である。
彼に出会ったのは2003年の東条湖ウィンターリーグからである
気のいい素朴な青年であった彼もウィンターリーグで年間優勝に一番近い
トーナメンターに成長している。
タックルがアップグレードされていることのみならず、「挑戦」を常に心掛けている
立派な選手に成長している
2年連続ウィンターリーグ年間総合2位の実力者でもある
彼がまさに 惜敗が成長させてくれた一人ではないだろうか。

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by tbr-mobile | 2005-11-22 13:49 | トーナメントレイク東条湖
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