東条湖ネイティブ 公魚(わかさぎ)
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東条湖に生息する魚種のうち”ワカサギ”は
東条湖の観光で一時代を築いた魚種である
この写真のワカサギは昨年冬に釣り上げられたものである

東条湖のポイント名にもある ホテル赤坂前の桟橋は
ワカサギ釣り用の桟橋として20年ほど前に作られたもの
いこいワンドにも数年前まで使用はされていなかったが
ワカサギ桟橋が浮いていた
バスの移入とともにワカサギが減ったといわれる方もいるが
実際は、東条湖の湖水を周辺の田畑へ供給する上で
水温が湖底部と表層部とで一定を保てない為に設置された
循環装置により湖の水温の格差が少なくなりワカサギの生息する
水域がバスをはじめとする他魚種と共有せざる得なくなったり
最盛期に比べると激減している漁業組合によりワカサギ生卵や稚魚の
放流にもある。現在稚魚放流はまったく行われていない
生卵についても今年のように日本最大のワカサギ卵の供給地である
諏訪湖の不漁が原因で買い付けができない理由で東条湖には
入れられていない。
毎年、漁協の生卵カゴ設置と一緒に地元東条湖観光(株)とチームベストランも
それぞれ20万卵ずつ設置依頼をしている。

今年も冬にワカサギ釣行調査を行う予定にしていますが
近い将来、東条湖でもワカサギが多く釣れる日がまた訪れる日が
くればと切に願ってます。
by tbr-mobile | 2005-11-24 11:34
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