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本湖 ”サーフィンワンド”
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東条湖のバスフィッシングにおいて
特有のポイント名称が各所についてる
少しずつその由来を説明してゆくことにします。

まず、今や定番になりつつある「サーフィンワンド」このエリアは、東条湖本湖の中でも最大のワンドで
シャローエリアにディープが近接していてワンド入り口に
大きな岩が点在する格好のバスの付き場になっているが
そのストラクチャーに付くバスよりも近接するディープフラットに
点在する小さな岩を回遊するルートを狙うのが定番になっている
本湖の中でも回遊ルートでの待ち伏せが一番しやすく
この手のパターンの習得には一番いい。
しかしディプスファインダーで見てもただのフラットにしか見えない
為に待ちの釣りが出来ないアングラーには飽きてしまうエリアでもある

名前の由来は数年前の夏の東条町クリーンキャンペーン
サーフボードが回収されたのが由来であるが
密かに東条湖でウィンドサーフィンの練習をしている人が夏には
いるのは流石に別荘が多く立ち並ぶ保養地でもある東条湖ならではかもしれない。


by tbr-mobile | 2005-11-30 17:14
入替え合戦

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昨日、クラブカップ最終戦が岡山県八塔寺川ダムで終わった
これで今年は全日程が終了した。
今年の八塔寺川ダムは12月目前であるのにもかかわらず
戦前のタフの予想を大きく覆す結果となり
爆釣の八塔寺川ダムだった。
ということは狭いリザーバーなのでエリアは絞られ
大船団状態での入替え勝負になり
時合を待って一気に回遊してくるスクールを釣り切る展開だった
その一気の勝負どころにも強かったのがここでも紹介した選手だった
帰着が13:00〆切で12:30にそのエリアに入った彼は
20分足らずの間に2本しかキープできていなかった状況を
一気にリミットメイクそして2回の入替えで最終の5分で大逆転劇をやってのけた
ペアの欠場によるハンディ(いや 彼にはプラスだったかも)をものともせず
今季2勝目通算5勝目を上げて 初のクラブタイトルのカップAOYを手にした。
by tbr-mobile | 2005-11-28 20:38 | TeamBestrun
昨日の八塔寺ダム
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明日
ベストランクラブカップ
最終戦です
by tbr-mobile | 2005-11-27 00:23 | TeamBestrun
”こだわり” という匠
最近やめてしまった「匠」がいる
1アングラーとしてルアーデザイナーに直接出逢う機会は
そんなに多くないと思う。
デザイナー達の自己表現である製品達にはお店で出会うが
デザイナー本人に出会い話す機会は少ないと思う
今のルアー製造の世界で販売至上主義でコピー製品も多く出回っている
またそのコピー製品がひとつの文化になっているものさえある。
そして、有名アングラーの名声だけで販売戦略に打って出ている製品も
ある。確かにすばらしいルアーも多いのだが頻繁な製品開発の速さに
開発者の元来のポリシーが薄れている製品も見受けられる。

このデザイナーと出逢ったのは3年前、そんなに多い機会会っていた訳では
ないが、会うたびに ”こだわり”を感じさせられるオーラがあった人物である。
そこから創造されるルアー達も愉快なものや凄いリアルなものなど
まさしく 「匠」を魅せてもらった。
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是非、機会があれば彼の「匠」をまた見たいものである。
by tbr-mobile | 2005-11-24 17:36
2名同船競技
チームベストランのクラブカップトーナメントは
2名同船のダブルス戦ルールで2000年に始まった。
この形式のトーナメントは全国的にもそれほど多くない
個人競技スポーツとして広く広まったバスフィッシングトーナメントであるが
我々のようなプライベートクラブにとってはメンバー同士の
コミュニケーションも非常に大事なことでもある。
そのコミュニケーションツールとしても大きな役割をこのルールは持っている
トーナメント初心者であるメンバーに身をもって手ほどきをしたり
2名での協同作業で結果を出す楽しさもある。
また人間同士が協同作業をする難しさもある。その両方を釣りの楽しさに
繋げられればいいと思います。
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by tbr-mobile | 2005-11-24 11:52 | TeamBestrun
東条湖ネイティブ 公魚(わかさぎ)
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東条湖に生息する魚種のうち”ワカサギ”は
東条湖の観光で一時代を築いた魚種である
この写真のワカサギは昨年冬に釣り上げられたものである

東条湖のポイント名にもある ホテル赤坂前の桟橋は
ワカサギ釣り用の桟橋として20年ほど前に作られたもの
いこいワンドにも数年前まで使用はされていなかったが
ワカサギ桟橋が浮いていた
バスの移入とともにワカサギが減ったといわれる方もいるが
実際は、東条湖の湖水を周辺の田畑へ供給する上で
水温が湖底部と表層部とで一定を保てない為に設置された
循環装置により湖の水温の格差が少なくなりワカサギの生息する
水域がバスをはじめとする他魚種と共有せざる得なくなったり
最盛期に比べると激減している漁業組合によりワカサギ生卵や稚魚の
放流にもある。現在稚魚放流はまったく行われていない
生卵についても今年のように日本最大のワカサギ卵の供給地である
諏訪湖の不漁が原因で買い付けができない理由で東条湖には
入れられていない。
毎年、漁協の生卵カゴ設置と一緒に地元東条湖観光(株)とチームベストランも
それぞれ20万卵ずつ設置依頼をしている。

今年も冬にワカサギ釣行調査を行う予定にしていますが
近い将来、東条湖でもワカサギが多く釣れる日がまた訪れる日が
くればと切に願ってます。
by tbr-mobile | 2005-11-24 11:34
basswave.jp というメディア
ここ最近、basswave.jp というバスフィッシングメディアの
ホームページを見るのが日課になっている
本場USAの情報を多く発信しているだけでなく
広く水辺環境の問題の情報発信もしている
タイムリーな話題も多く興味津々である。
東条湖OPENという大会のメディアスポンサーをして頂いたので
という訳ではなく非常に面白いサイトを構築している

USオープンへのエントリーの方法なども詳細に渡り紹介されており
本当に出場したくなった。

僕らが子供の頃にあこがれたアメリカのプロ達が現在でも活躍している姿
そしてここ数年躍進しているプロアングラー達にもスポットを
あてて日本のバスアングラー達に夢を提供しているようにも思えます。

日本国内で活動している各レイクをホームとするアングラー達の
動向も手に取るようにわかる

今、下降気味のバスフィッシングシーンに一石を投じ活力剤になって欲しい

全てのアングラーを呼称で呼ぶのではなく平等に扱っているのも
このサイトのポリシーが見える

basswave.jp のような1つのポリシーを持てる情報発信を
teambestrun.net も目指したいものであります。
by tbr-mobile | 2005-11-22 15:44
「自分流のスタイル」  トーナメントレイク東条湖 回顧録
バスフィッシングを長くやっていると自分のスタイルは?と
自分に問いかけることはないだろうか?
バーサタイルな何でも対応できるスタイルを身につけるには
時間が掛かる
子供の頃から自分の好きだったテキサススタイル?
いや!まてよ 今のワッキー?と自分探しに出てしまっている自分に
気づくことはないだろうか?
究極のスタイルは、個人的な意見ではあるが やはり”楽しい”が一番であると思う
憧れのプロのスタイルを真似てみて気づくと自分のスタイルになっていても
いいんじゃないかと思う
1年でも長くバスフィッシングを続けてゆく上で得意な好きなスタイルを
持つことも大事だと思う。

ことそのスタイルにこだわり続けているアングラーが彼である。
彼に出会ったのは2003年の東条湖ウィンターリーグからである
気のいい素朴な青年であった彼もウィンターリーグで年間優勝に一番近い
トーナメンターに成長している。
タックルがアップグレードされていることのみならず、「挑戦」を常に心掛けている
立派な選手に成長している
2年連続ウィンターリーグ年間総合2位の実力者でもある
彼がまさに 惜敗が成長させてくれた一人ではないだろうか。

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by tbr-mobile | 2005-11-22 13:49 | トーナメントレイク東条湖
今年最後のスポーツクラブ
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11月20日(日)今年最後の東条町の子供達と
バスフィッシングを楽しめる機会
「スポーツクラブ21ひょうご 東条東・東条西」ルアーフィッシング
のお手伝いをしました。

寒波が訪れている中、釣果は厳しいかと思いましたが
1月からの11ヶ月で子供達は確実にバスに出遭えるチャンスを
手にすることが出来るようなテクニックを覚えました
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講師を努めさせて頂いたチームベストランの面々も子供の吸収力の
高さには驚きでした

来年は2月から 体育館での座学から始まります
2006年はどんな子供達に出遭えるのだろうか
終わったばかりですが楽しみです。
by tbr-mobile | 2005-11-22 12:38 | スポーツクラブ21
「アベレージ」  トーナメントレイク東条湖 回顧録
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トーナメントの中でビックゲインを引き出すことも重要かもしれないが
アベレージを保つことが最も重要なことのひとつでもあると思う
年間のシリーズを戦う中で毎試合平均したアベレージを残す
ことは並大抵のことでは出来ない
ゆえに、AOYの価値を非常に大きなものがある
プロ選手の大会であってもアマの大会であってもシリーズを戦い抜くことは難しい

このアングラーは4年間に渡りハイアベレージを残していた
しかしトーナメントというのは面白いもの どんなにアベレージを残しても
ただ一度のミスで栄冠を逃してしまう。

いかにミス無く”平常心”でいることが出来るかが勝負の分かれ目になる

彼も2003年熾烈なAOY争いのトップにいたが最終戦に目に見えない敵に
とうとう勝てなかった。
2003年は東条湖のトーナメントの歴史で語り継がれる激戦だった。
by tbr-mobile | 2005-11-21 18:44 | トーナメントレイク東条湖