「ほっ」と。キャンペーン
<   2005年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧
東条湖を見守る水天宮
昭和26年(1951)、東条湖が誕生。
東条ダムは農業用水を確保するため鴨川を堰き止め建設されたのだが、湖がある場所には
土井という地区があり当時51名が立ち退きをしたという歴史がある。
名もない祠といえども、昔の人々の信仰の対象であったものを放置するのは忍びないと、
昔を知る地元の人々の悲願が叶い、水天宮(すいてんぐう)は、東条湖完成の8年後、
昭和34年(1959)秋、湖の鎮めの神として東条湖畔に建立された。
毎年春には、水運の安全を祈って「水天宮祭」が催されており、
今も守護神として東条湖の安泰を静かに見守っています
私達アングラーも東条湖への感謝と釣行安全をお祈りする機会を持ちたいと思い
3年前より水天宮に1年の安全のお願いに新年に訪れています。

f0002573_2356419.jpg

by tbr-mobile | 2005-12-30 23:57 | TeamBestrun
ポパイの2006 年幕開け
f0002573_0191930.jpg

来年のポパイは
恒例の500円福引きやプレミアム福袋や
盛り沢山です
元旦から五日までやってます

2006年も福引きにはまりそうな予感あり
by tbr-mobile | 2005-12-28 23:43
クラブカップAOYとチームベストランMVP
f0002573_11374692.jpg

f0002573_1137696.jpg


今年からAOYのプレミアムを変更しました。

秋田県のガラス工房「プラネ」さんに製作していただきました

年間全戦の成績と名前を刻んだ記念プレートです。

トロフィより記憶に残るプレミアムの製作を常に心がけています。

獲得した本人にとっては何年たっても思い出す記憶が刻まれたものになればいいですね

そして今年から 年間の出場全ての大会成績とクラブの年間活動への参加

とクラブ総会での投票結果を踏まえて年間MVPが選出されました。

プレミアムも製作し来年以降も継続したいと思ってます。
by tbr-mobile | 2005-12-27 22:39 | TeamBestrun
MORIZO SHIMIZU

f0002573_2443958.gif



f0002573_2451185.gif



f0002573_2452897.gif



今年は、清水盛三プロとご一緒する機会が数回あった
東条湖OPEN2005のスペシャルゲストとしてきて頂いたのがきっかけだが
盛三プロも東条湖とは相性がいいようでいつも才能を遺憾なく発揮していた
そして、僕らチームベストランが清水盛三プロから得た一番の宝物は
”大好きなバスフィッシング”でした
十数年前トーナメントチームとして始まったチームベストランが「清水盛三」という
ファンタジスタに叱咤激励されたように感じ、これからの十年の歩みがどの方向に
帆を向ければいいか迷い彷徨っていたチームベストランに風を吹かせ
止まりかけていた歩みを語らずも続けることの大事さを教えてもらったようにも思えます。
東条湖OPENに参加していただいたアングラーのみなさんも盛三プロから
楽しさをもらったのではないでしょうか!

写真は、通常トーナメントシャツは試合でしか着用されない盛三プロが
大会委員長(実は一番も盛三ファンだったのですが)の熱いお願いで
OPEN大会で着用して頂いたときのものと

先月バスワールド誌の取材にチームベストランのメンバーが協力させて頂いたときの
”盛三ショット”です。
by tbr-mobile | 2005-12-26 08:46 | TeamBestrun
”東条湖四天王”


今年1年がもうすこし終わろうとしています。
そこで、1月から12月まで行われた12回以上のトーナメントを含む
バスフィッシングシーンにおいて独断と偏見で今年の四天王を選んでみた。

1.松村真樹  NBC大会入賞3回うち優勝1回 ウィンター入賞3回うち優勝1回

2.水谷信幸  NBC大会入賞4回うち優勝1回

3.佐々木喜代文 NBC大会入賞2回 ウィンター入賞2回

4.該当者なし

※4人目がどうしても選べない。結果を中心に選考してみたが
 4番目の角の候補のアングラーが多くいる
 来シーズンはこの一角を埋めるアングラーがキラ星のごとく現れてくれる
 でしょう。

上記の3名のアングラーの共通点は”努力”です
今年のNBCチャプター兵庫の第7戦目にある選手に声をかけた
「最後まで諦めるな もう一回出て来い!」と少しきつく言った
自分が諦めると他は誰も応援してくれない自分が自分の一番の応援者で
あることを忘れないで欲しいと伝えたかった。

バスフィッシングおいて大会結果が全てではないとは思う
しかし、トーナメントシーンにおいては結果が全てであると思う
その結果を目指し選手は頑張っている その過程で楽しむという要素は大事で
あるが、甘えは禁物だと思う。
自分の好きなことを続けてゆくこと、そして競い合う限り”挑戦”を続けてもらいた

これからトーナメントシーンを目指し来季より参加しようと考えているアングラーの
皆さんには東条湖で行われるNBCチャプターやウィンターリーグ・東条湖OPEN
そして来年から新設される加古川で行われる岸釣りの大会「NBC陸釣りクラブ加古川」
という様々な挑戦できるステージが準備されている
そのほかのレイクでも生野銀山湖のNBCチャプター北兵庫や青野ダムの青野オープン
リーグとたくさんのステージが準備されているが、どのステージに挑戦するかは
参加するアングラーが決めることが出来る
どのリーグに参加しても競い合うことはただひとつバスフィッシングである
貴重な休日を大切に楽しんでもらいたい。
by tbr-mobile | 2005-12-26 00:44
スタート
f0002573_18395675.gif


東条湖では1年間で多くの大会が開催されており
今では関西では琵琶湖に次いでのトーナメントレイクになっているが
毎回朝のスタートは選手もそうであるが大会運営者も
緊張のひとときである。

選手は、それぞれの思惑の答え合わせを求める者や
準備不足で決め手のない出場となってしまった者
そして”優勝”という2文字を目指すことに自分を求める者
様々な思考を働かせている時間でもある。
その頭の中の勢いがそのまま選手達の雰囲気を醸し出している
その集約がスタートの一瞬にこめられている

だからこそ、最高のスタートの舞台を演出するのも運営者の責任では
ないかと感じることが多い。

でも一番大事なのは、参加選手の安全である。
安全第一と世の中の様々なところに掲示されているが
実際、事故(大会でいう落水や針での怪我など)に遭遇してみないと
安全が一番であることを実感できないのも世の常である。

そして、事故に遭遇したときにこそ自分は一人で出場しているのではない
ことも実感する。助けてくれる仲間が周囲にたくさんいたことで改めて
感謝も覚えるのではないだろうか。

張り詰めた緊張感の中に仲間達と同じを時を過ごせていることに
幸せを感じるのは私だけだろうか?
by tbr-mobile | 2005-12-22 18:40
イマカツ フラッピンソニック
f0002573_13153287.jpg

f0002573_1315562.jpg



これからの時期大活躍はメタルジグ・ソナー一派である
東条湖で4シーズン目となったウィンターリーグでは
毎年、冬の到来をこのルアー達の登場機会の回数で感じる
数年前は、定番ホプキンスのショーティや
コーモランのコーモソナーがシーズンを凌駕していたが、
昨年あたりからエバーグリーンのリトルマックスと
イマカツのフラッピンソニックの2つが主役交代しようとしている
リトルマックスの破壊力は以前より周知だったが、
フラッピンソニックはショップ店頭にも数少ないこともあり
試す機会が少なかったがあるときに大人買いをして使ってみると
フラッピンテールに魅力がある。この新しいタイプのソナー系が
東条湖バスを冬の厳しい条件下でも反応させている
まだ手に入れてはないが、ウグイカラーとメタルゴールドは一番試したい
そして今シーズンのウィンターリーグは2戦終了しているが既に
”フラッピン”が主役になっている。
厳しい冬ではあるが、冬しか体感できないディープの”シャクリ”も面白い
年末年始も東条湖で”フラッピン”に熱中である。

3アイの使い分けもこの冬にマスターしたい
by tbr-mobile | 2005-12-22 13:16
ダブルストーナメントの相性

f0002573_12315693.gif


チームベストランクラブカップトーナメントは2000年の兵庫県鴨池から始まり
今年で6年目22戦を行ってきた。
1年間のシリーズ戦でむやみに戦数を増やすのではなく4戦を目処に
シリーズチャンピオンを争うルールになっているが、
もっとも重要視しているルールが2名同船でのダブルスマッチである。
人と人が共同作業をするのは釣りのみならず大変なことであり、またその反面
共同作業の楽しさもある。
どうしても合わない性格上の不一致でもその日は共同で戦わなければいけない
その中でお互いの誤解などが解けることや更に不信感を抱いてしまうこともある
そのどちらもが限られた時間とルールで行うトーナメントという大会を戦い抜く上で
一人では得ることの出来ない選手個人の財産になる。
それが財産になったことを感じられるのは遥か先の時間かもしれないが
良くも悪くも有意義な時間にしたいと思う。

その難しい共同作業で、クラブ史上最強のダブルスのペアリングが
この2人である。ある意味個性の強い2人であるがそれぞれの特長を
理解しお互いでフォローしあえるペアでもあった。
またいつか このペアを魅せてもらいたいと思う。
チームベストランのメンバーでもこの最強のペアを見たことのないメンバーが
増えてきた。彼らに本当に見せてあげたいとも思う。

ちなみに、彼らはチームベストランクラブカップ22戦の記念すべき第1戦の勝者でもある。
by tbr-mobile | 2005-12-15 12:42 | TeamBestrun
パーフェクトストッパー

f0002573_16515920.jpg


アクティブから発売されているシンカーストッパーの新型です
最近耳にした話ですが、あるアングラーがブッシュに
テキサスリグが引っかかったとき、強引に外しに掛かったとき
一緒にリグっていたビーズは割れてしまったが
このパーフェクトストッパーはずれていなかったという驚異的な
ロック力を持っているらしい。
テキサスリグでシンカーストッパーがずれてタイトに攻めることが
出来なかった攻略がこのパーフェクトストッパーなら実現できそうです。

秋頃に池原ダムで始めて使ったときに
確かにラインに通した時のフィット感が従来品に比べて
断然にアップしていてずれない

製品のフォルムも従来品に比べて細くスリムになっています。
一度試す価値大いにありです。
by tbr-mobile | 2005-12-13 16:58
「 Experience ~経験値~ 」 トーナメントレイク東条湖 回顧録

f0002573_2201842.gif

「Experience」 和訳すると経験や経験値という意味
トーナメントにおいて非常に大きなアドバンテージになる要素である
”感性”という数字化しにくい相手と勝負を挑まなければいけないこともある

このアングラーはトーナメントシーンにおいて”経験値”を”感性”に近づけている
数少ないひとりである。パターンを形式化せずフレキシブルに対応できる能力を
自然と発揮している。ただ東条湖の女神は彼に最高の冠をなかなかおろさない
それは”メンタル”という最大の課題を彼がこなしていないからだ

彼が”メンタル”という課題の正解を見出したとき女神は彼の人生の記憶に残る冠を
降ろすだろう。

彼はその未然の域へ向かってウィンターシーズンの東条湖で挑戦しつづけている。
by tbr-mobile | 2005-12-10 22:11 | トーナメントレイク東条湖